が完了しましたので、次はサーバを借りてみようと思い、GMOクラウドのVPSサーバを借りてみました。
なぜGMOクラウドのVPSサーバなのか
これは、調べてみたところ、他社と比べてコストパフォーマンスが高いと評判だったためです。
スペック
初期に選ぶとすれば、このあたりかと思いますので、もっと上位のスペックのものは省いています。
マイクロ | スモール | |
初期設定費用 | 4,000円 | 4,000円 |
月額利用料金 (12ヶ月契約) |
934円 | 1,886円 |
メモリ リソース保証 |
2GB | 4GB |
ディスク容量 | 100GB | 200GB |
CPU | 仮想3コア | 仮想4コア |
メリット
- コストパフォーマンスが高い
- サーバで必要なものが、最初から入っているパックが選べる
- A8.netのセルフバックの金額が高い(3,000円)
※国内サーバでは珍しくアダルトコンテンツの利用が可能というのも、そっち系のコンテンツを作りたい場合にはメリットになります。ただしアドセンスを利用する場合は、アダルトNGなので注意してください。
デメリット
- 申し込みから使えるまでに時間が掛かる
- 管理画面が使いにくい
- あまりカスタマイズできない
まとめ
こちらもA8.netのセルフバックが使えるので、セルフバックから契約してみました。
3,000円の報酬に惹かれて、スモールを契約しました。(マイクロだと2,000円の報酬)
VPSよりもレンタルサーバーがよいという方は、GMOクラウドのiCLUSTA+(アイクラスタプラス)もオススメです。こちらもVPSと同様にコストパフォーマンスは高いです。
VPSとレンタルサーバーの違い
VPSとは
VPS(Virtual Private Server)は仮想専用サーバと呼ばれるもので、サーバのスペースを専用に割り当てて、管理者(root)権限も渡すので、自由にやってください。ただしWebサーバ用のアプリ、メールサーバ用のアプリ、FTP用のアプリなども自分で入れてください。という内容のものです。ただし、GMOクラウドのVPSは、必要なものがいろいろと入っている状態にすることも可能なので、レンタルサーバーに近い状態で利用開始することが可能です。こちらは自己責任になりますが、アプリのバージョンの変更なども行うことができます。
レンタルサーバーとは
レンタルサーバーはVPSでは自分で入れる必要があった各種のアプリはすべて入っているのが通常です。初心者でもすぐに使えるので、サーバに詳しくない場合にはこちらで契約する方がいいと思います。ただし、レンタルサーバーの場合は、基本的に各アプリのバージョンの変更が出来ない場合がほとんどです。また、管理者(root)権限もありませんし、.htaccessの編集なども制限があったりします。
まとめ2
- VPS:自分でいろいろ設定したい、サーバのことが分かっている(もしくは勉強したい)という方におすすめです。
- レンタルサーバー:サーバとかよく分からないけど、ブログやHPを公開したいという方におすすめです。ただし、ブログだけやりたいのであれば、無料ブログもありかもしれませんよ。