このブログで最初の目標としていた、Google AdSense(以下、アドセンス)の審査に通り、広告の掲載を始めることが出来ました!
最短で審査に通るためにやったこと
事前準備
ブログを書くための環境を準備する必要があるので、下記の準備を行いました。
今回はサーバを借りたり、独自ドメインを取得したりしていますが、アドセンスの取得だけであれば、無料ブログでも取得できるようなので、そちらをお試しください。ただし、無料のもので広告が自動的に表示されてしまうものは、審査に通らない可能性が非常に高いので、FC2やBloggerは避けましょう。
アドセンスを取得するには、新規でブログを立てるほうが審査に通りやすいと聞きますので、すでにブログを持っている人も新規で作ることをオススメします。
記事を書く
ここからはアドセンスの審査を通過するためのポイントを説明します。
- 毎日更新(1日で複数の記事を書いて、WordPressの予約投稿でOK)
- 記事を5つ(5日分)用意する
たぶんだけど、WordPressの投稿日時を過去にする形で5日分でも大丈夫そう。ちなみに1記事だけ過去日付を利用しました。 - 記事のテキスト量は500文字ぐらいは書く。
逆に言えば500文字で大丈夫。1000文字書いたものは1つもない。 - 画像はアイキャッチ画像を1つだけ表示した。(審査の時点で、画像はないほうが良いとされている)
- 外部リンクは2つぐらいあったけど、問題なかった。
- お問い合わせフォーム(WordPressのContact Form 7)を用意した。
- 広告は貼らない
そんな感じで5日分の記事が溜まったら、審査の申請をしました。
1次審査
1次審査は機械的に行われるそうで、おそらく申請したサイトのURLでサイトの閲覧が出来れば1次審査の通過メールが来ると思います。
2次審査
1次審査の通過メールが来たら、2次審査をしてもらうためにアドセンスにログインし、広告ユニットを作成します。
- 広告ユニットの作成
- ブログに広告のタグを貼り付ける
以上で、2次審査の準備は完了です。1次審査の通過メールにも書いてありますが、「アカウントの有効化が完了するまでは、空白の広告しか表示されません」ので、広告がちゃんと貼り付けられているかが分かりにくいので、気になる場合は、ブラウザで「ソースを表示」をして確認してください。
アドセンスの審査通過!
承認までに1〜2日かかるらしいので、出来ればその間も記事を更新したほうが良いと言われています。なので、今回も5記事で申請し、2次審査中にもう1記事書いて、合計6記事になっています。審査は1日で通過しました。
前述しましたが、今回は申請までの5記事中1記事は過去日付をつけた関係で、4日間で5記事を用意した形になりました。そのため、4日目に5記事となり、審査の申請をして、5日目に承認されるという形で、5日間で審査を通過することが出来ました。
実例サンプル - これが審査を通過した時の状態です
今回、審査を受けるにあたりましていろいろと調べましたが、記事の文字数や件数などの情報はあるものの、具体的にどういうサイトだと審査に通るのかというのが分かりにくい印象でした。なので、思い切って審査に通ったブログの状態を確認できるようにしてみました。
これからアドセンスの取得を目指す方の参考になればと思います。
公開状態にしてしまうと、重複コンテンツ扱いになる可能性が高いので、basic認証でログインすると閲覧できるようにしています。
アドセンスの審査を通過した実例サンプル
ID: sample
PW: mitaidesu